建設業許可を取るための要件とは?
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2024/09/15
コラム
建設業許可は、500万円以上の工事を請け負う時に必要です。
また、公共工事に参加する際にも、許可を取らなければいけません。
そこで今回の記事では、建設業許可を取るための要件について解説します。
▼建設業許可を取るための要件
■経営業務の管理責任者がいる
会社の経営業務に関わる管理責任者を、経営幹部として配置する必要があります。
5年以上の経験が必要で、専門的な知識や経験がなければいけません。
■専任技術者がいる
国家資格を取得しており、現場で10年以上の実務経験を積んでいる人がいなければいけません。
関連する資格には、建築士・施工管理技士などがあります。
■誠実性がある
5年以内に建築士法・宅地建物取引業法に違反して、許可や免許を取り消されていないことが条件です。
建設に関することで不正な行為があれば、誠実性がないと判断されます。
■資金力がある
500万円以上の資金力を所持しているか、500万円以上の資金調達能力をもっていることが必須です。
建設業は、多額の金額が必要となるためです。
■欠格要件に該当する人がいない
欠格要件に該当する人が1人でもいる場合、建設業許可を取れません。
たとえば、書類の虚偽や記載の欠落、営業停止を命じられている人や破産者で復権を得ていない人などの要件があります。
■社会保険に加入している
社会保険の適用事業所に該当する業者は、社会保険に加入する必要があります。
健康保険・厚生年金保険・雇用保険に加入が必要です。
▼まとめ
建設業許可を取るための要件には、社会保険への加入や専任技術者がいることなど、6つの要件があります。
1つでも要件を満たしていないと、建設業許可を取れないため注意しましょう。
『有限会社成蹊技建』は、糸島市で基礎工事を行っています。
実務経験をしっかり積んだスタッフが丁寧に施工しますので、いつでもご相談ください。