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コンクリート打設の流れ

query_builder 2023/12/28
コラム
8
コンクリートの強度を十分に活かすためには、適切な方法で打設する必要があります。
丈夫なお住まいを建築するために、コンクリート打設の正しい流れを把握しておくと安心です。
今回は、コンクリート打設時の流れを紹介します。
▼コンクリート打設の流れ
①打ち込み準備
コンクリートを打ち込むためには、土台となる型枠が必要です。
固まる前のコンクリートは柔らかく、形成が難しいため型枠が無いと土台を造れません。
型枠を設置する際は、適切な位置に配置されているか・設計図通りに適切に作られているかなどの確認が必要です。
②受け入れ検査
打ち込み時に使用するコンクリートは、工場へ依頼し納入することが多いです。
到着したコンクリートが「間違った材料ではないか」といった確認作業が必要です。
その後、流し入れる前に塩化物含有量試験を行い、規格をクリアしているか判断します。
③打ち込み
コンクリートの各種検査が終了した後は、型枠へ流し込んでいきます。
この際、型枠との間に隙間ができないよう注意し、材料が分離していないかチェックする必要があるでしょう。
時間の経過とともにコンクリートが固まってくるので、素早く作業を行う必要があります。
④締固め
型枠に隙間なくコンクリートを充填するため、締固め作業を行います。
締固めの際はコンクリートを振動させ、隙間を埋めていくことがポイントです。
隙間ができると想定の強度にならないため、丁寧に作業する必要があります。
⑤仕上げ
流し入れたばかりのコンクリートは、表面に凹凸がある状態です。
きれいな表面にするため、道具を使って表面を均等にしていきます。
この際も、コンクリートが固まる前に行う必要があるでしょう。
▼まとめ
コンクリート打設は正しい手順で行うことで、強度が高い土台を造れます。
型枠の作成・コンクリートの品質チェック・型枠との隙間がないかチェックするなどの工程が必要です。
『有限会社成蹊技建』は、糸島で安全性が高い住宅を提供するため、妥協のない施工を行っております。
住宅基礎工事をご希望の方は、ぜひ当社にお任せください。

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